「IKERU NONOICHI 2022」を11月11日(金)〜23日(水・祝)に、野々市市・北国街道周辺エリアで開催

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IKERU NONOICHI

北国街道周辺エリアに新たな賑わいを創出するイベント「IKERU NONOICHI(イケル ノノイチ)2022」が、石川県野々市で2022年11月11日(金)〜23日(水・祝)までの13日間開催されます。

目次

IKERU NONOICHIとは?

喜多家住宅
メイン会場の一つ、旧北国街道沿いにある「重要文化財 喜多家住宅」

「IKERU NONOICHI」は、”北国街道・野々市をIKERU(生ける・活ける・いける)”をコンセプトに2021年度に始動したプロジェクト。

第2回目となる今回は「歴史資源」「特産品」「災害時」「まち歩き」のアップデートがテーマ。歴史資源や公共施設等が集積する北国街道エリアを中心に、野々市の埋もれている地域資源や活動に光を当て、クリエイティブにアップデートして感性を刺激します。

野々市に住まう人が地元の魅力を再発見でき、市外・県外の人々も「行ってみたい」「住んでみたい」と思えるような活動です。

IKERU NONOICHI2022の開催概要

IKERU NONOICHI 2022では、歴史資源のアップデート:表出のかたち展」「特産品のアップデート:日本酒”猩々”と夜の特別展」「災害時のアップデート:ののいち湯気市(ゆげいち)」「ちあるきのアップデート:まちあるきデジタルスタンプラリー」の4つの企画を実施します。

【タイトル】IKERU NONOICHI 2022
【テーマ】「歴史資源」「特産品」「災害時」「まちあるき」のアップデート
【会 期】2022年11月11日(金)~23日(水・祝)
【会 場】にぎわいの里ののいち カミーノ(石川県野々市市本町2-1-20)、国指定重要文化財 喜多家住宅(石川県野々市市本町3-8-11)、野々市市内の文化施設・協力店など
【IKERU公式サイト】https://ikeru.1no1nonoichi.com
【公式Instagram】https://www.instagram.com/ikerunonoichi
【主 催】(一社)野々市市観光物産協会
【共 催】IKERU NONOICHI 実行委員会、野々市市
【協賛・協力】(株)絹川商事、(株)チャンピオンカレー、(株)山岸建築設計事務所、中村酒造(株)、椿経友会、ボランティアガイドののいち里まち倶楽部、野々市市各種女性団体連絡協議会、野々市市商工会青年部、北国街道野々市の市実行委員会、(株)artness、おまめ舎、つきといと、(株)ボスコ、(株)オリエンタルコンサルタンツ 等
【お問合せ】(一社)野々市市観光物産協会(IKERU NONOICHI実行委員会事務局)
TEL 076-248-7332  FAX 076-248-7316  info@nonoichi-kanko.jp

IKERU NONOICHIの企画1: 歴史資源のアップデート:表出のかたち展

IKERU NONOICHI

北国街道・野々市宿の町並みに残る国指定重要文化財の「喜多家住宅」を会場に、10名の現代アート・工芸作家の作品を展示する展覧会。

建物は50年前まで酒造業を営んでいた重厚な商家の佇まいを今に伝え、2022年には酒蔵に残っていた酵母を頼りにかつて醸されていた日本酒が復刻されました。本展ではその酵母のエピソードに着想を得て、事物や感情の変化を表現のテーマに活動する作家の作品を集められました。

タイトルの「表出」には、物の内部、心の内面にあるものが、外に現れ出てくるという意味があります。ひっそりと残っていた酵母が日本酒を復活させたように、<表出のかたち展>は私たちを取り巻く今の状況から、改めて生命の輝きを捉え直すことを目指しています。

【開催日】2022年11月11日(金)~23日(水・祝)
【時 間】9:30~16:30(最終入場16:00)
【会 場】国指定重要文化財 喜多家住宅(石川県野々市市本町3-8-11)
【料 金】入館料+アート鑑賞 大人1,000円(前売800円)、中高生500円、小学生以下無料
【出展作家】⻘⽊千絵、梶浦聖⼦、⽊⾕洋、クニト、國政サトシ、五⽉⼥晴佳、⾼橋直宏、⾕⼝智美、津守秀憲、平⽥昌輝(五⼗⾳順)
【キュレーター】高山健太郎(株式会社artness)

IKERU NONOICHIの企画2: 特産品のアップデート:日本酒「猩々」と夜の特別展

猩々 日本酒

北国街道にぎわい創出プロジェクトにより、2022年に約半世紀ぶりに復活した日本酒「猩々(しょうじょう)」を楽しむ<日本酒「猩々」と夜の特別展>。11月11日(金)〜13日(日)の3夜限定で開催します。

会場は「表出のかたち展」を開催中の国指定重要文化財「喜多家住宅」。3日間だけ開館時間を延長し、夜のアート鑑賞と作家・キュレーターによる作品解説、酒蔵当時の面影を残す土間空間での角打ち(酒屋の店頭で酒を飲む)スタイルで日本酒「猩々」と特製おつまみのペアリングを楽しむことができます。

アペロ(食前酒)の後は、魅力的な飲食店が揃う野々市の街中へ出かけるのも魅力的。

【開催日】2022年11月11日(金)~13日(日)17:00〜20:00
【時 間】(1)17:00~18:30、(2)18:30~20:00(入場時間別の予約制、各回15名)
【会 場】国指定重要文化財 喜多家住宅(石川県野々市市本町3-8-11)
【料 金】2,000円(入館料+アート鑑賞+日本酒「猩々」・おつまみ付き)
【予 約】オンライン:https://ikeru-sake.peatix.com/view
電話:TEL 076-248-7332(一社)野々市市観光物産協会(9:00-17:00、担当:中川さん)
【協 力】 中村酒造(株)、割烹 みや川 等

日本酒「猩々」について

IKERU NONOICHI

国指定重要文化財の喜多家住宅の建物から、石川県立大学が酵母を採取・培養。中村酒造株式会社が野々市の水、野々市でとれた酒米「五百万石」を使って仕込んだ日本酒です。

喜多家は江戸末期から酒造業を営み、白山の伏流水を使う「猩々」は地元で広く愛されていましたが、大手メーカーとの競争激化に伴い1975年(昭和50年)頃に生産を終了し、酒造業も廃業していました。

約半世紀ぶりに産学官の連携で復活した「猩々」は、純米酒ながら精米歩合を低くした仕様で純米吟醸酒に近い、すっきりとした飲みやすい味わいです。

IKERU NONOICHIの企画3: 災害時のアップデート:ののいち湯気市(ゆげいち)

IKERU NONOICHI

思いがけず起こる地震や水害などの災害に備え、いざという時に少しでも心の余裕が持てるように、防災訓練はとても大切。

「IKERU NONOICHI 2022」では、<ののいち湯気市>と題し、温かい湯気が上がる豚汁の炊き出し(無料ふるまい)、薪割りと焚き火、地震体験車・給水車・仮設段ボールベッドなどの見学・体験、防災グッズの販売など、大人も子どもも気軽に参加できる防災イベントを実施。

市民が主体となり、災害時の生活を助ける防災体験を通して、非常時でも豊かさを失わない、安心して住みやすい、野々市のアップデートを図ります。無料の炊き出しと、キッチンカーなどによる有料販売で温かい食事や飲み物も楽しめます。

【開催日】2022年11月19日(土)・20日(日)
【時 間】11:00〜16:00
【会 場】にぎわいの里ののいち カミーノ(石川県野々市市本町2-1-20)
【料 金】入場無料 ※豚汁の無料ふるまい ※ハイゼックス炊飯体験(レトルトパウチ付き)500円
【体験・展示】ハイゼックス炊飯、手作り防災グッズ、給水車、段ボールベッド 等
【飲食・物販】無印良品(防災グッズ)、&sand(キッチンカー)、つるぎ 蛸佐ん(たこ焼き)、鳥串たまや(焼き鳥)六星(みたらし団子)、HUG mitten WORKS(チャイ、マフィン、ベーグル)、ひらみゆき農園(キッチンカー) 等

IKERU NONOICHIの企画4: まちあるきのアップデート:まちあるきデジタルスタンプラリー

IKERU NONOICHI

日常を楽しむ<IKERU暮らしのスタンプラリー>、非日常を楽しむ<IKERU NONOICHI 2022デジタルスタンプラリー>の2つのスタンプラリーを実施。

デジタルスタンプラリーには、観光プラットフォームアプリ「ののぷらっと」を使用します。「IKERU NONOICHI 2022」の情報や野々市の暮らしが楽しくなる情報も配信予定です。

Instagramで紹介するおすすめスポットを巡る、野々市での暮らしを楽しむスタンプラリーです。おすすめスポット4ヶ所以上をコンプリートされた方には、野々市にちなんだ景品をプレゼント。

【開催日】2022年11月1日(火)〜30日(水)
【時 間】時間指定なし
【スポット】野々市のおすすめ施設・店舗など6〜9件予定
公式Instagramでスポットの魅力を紹介します https://www.instagram.com/ikerunonoichi
【アプリ】「ののぷらっと」をダウンロードしてください

PR timesより

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