鹿児島県の空き家バンク一覧。空き家バンクで町家・古民家を探す

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空き家バンク 鹿児島県

移住してみたい。古民家や町家をリノベーションして自分なりの暮らしを楽しみたい。

そんな時には、空き家の売り手と借り手を仲介してくれるサービス「空き家バンク(空き家情報バンク)」がおすすめです。今回は岡鹿児島県の空き家バンクをご紹介します。

目次

空き家バンクを探す前に、鹿児島県の特徴をご紹介

空き家バンク 鹿児島県
出典:鹿児島県

全43市町村(19市・20町・4村)で構成される鹿児島県。

鹿児島は小さな山脈や河川がとても多く,平野部が限られていますが,2,643キロメートルにおよぶ変化に冨んだ海岸線があることが大きな特徴となっています。 県全土が火山灰堆積物に覆われており,約半分は軽くて灰色の火山灰のシラス台地になっています。

鹿児島県の重伝建(重要伝統的建築物保存地区)は出水市出水麓や、薩摩川内市入来麓など4つの武家町が登録されています。

九州新幹線が全線開業して、博多~鹿児島中央間が最速1時間17分で結ばれました。鹿児島空港への直行便も、国内主要各都市から運行。東京、名古屋、大阪、福岡からは便数も多く快適です。さらに、上海、ソウル、台北の3つの定期国際航空路線が運行しています。県内の移動は、車が便利ですが、鹿児島中央駅を起点に各方面へ向かう鉄道も充実しています。

鹿児島 移住
出典:かごしま市観光ナビ

南北に約600キロメートルとタテに長い鹿児島県は、温帯から亜熱帯まで気候もさまざまです。年間の平均気温は全国2位の19.2℃、年間平均降水量は1900ミリメートルと、一年を通してあたたかく、湿度も高い土地柄です。

鹿児島県で空き家バンクを利用するにあたっても、上記の特徴を理解しておけば、気になる自治体を選びやすいのではないでしょうか。

必要があることを理解しておきましょう。心配であれば現地の不動産会社に間に入ってもらうことも可能です。

鹿児島県の空き家バンク一覧

空き家バンク 鹿児島県
都道府県市区町村空き家バンク(リンク付き)
鹿児島県鹿屋市かのやで暮らす
鹿児島県枕崎市住もう!まくらざき 空き家バンク
鹿児島県阿久根市阿久根市空き家バンク制度
鹿児島県出水市出水市空き家バンク(空き家情報登録制度)
鹿児島県西之表市種子島・西之表市 移住支援情報
鹿児島県垂水市垂水市公式ウェブサイト 空き家バンク
鹿児島県薩摩川内市薩摩川内市空き家情報登録制度
鹿児島県日置市日置市空き家バンク
鹿児島県曽於市曽於市空き家バンク
鹿児島県霧島市鹿児島県霧島市空き家バンク
鹿児島県いちき串木野市いちき串木野市公式
鹿児島県南さつま市南さつま市空き家バンク
鹿児島県志布志市志布志市空き家バンク
鹿児島県奄美市奄美市空き家バンク
鹿児島県南九州市南九州市空き家バンク
鹿児島県伊佐市伊佐市定住促進サイト「ここがい~さ」
鹿児島県姶良市姶良市空き家バンク
鹿児島県さつま町さつま町空き家情報バンク
鹿児島県湧水町湧水町空家・空地バンク
鹿児島県大崎町大崎町空き家等バンク
鹿児島県東串良町東串良町HP
鹿児島県錦江町錦江町空き家バンク登録物件
鹿児島県南大隅町空き家バンク
鹿児島県肝付町肝付町空き家バンク
鹿児島県中種子町空き家情報
鹿児島県南種子町南種子町空き家バンク制度
鹿児島県瀬戸内町瀬戸内町公式ホームページ
鹿児島県龍郷町たつごう移住ガイドセンター
鹿児島県喜界町喜界町ホームページ
鹿児島県天城町天城町ホームページ
鹿児島県伊仙町Uターン・Iターン移住・定住。空き家情報
鹿児島県和泊町沖永良部島 和泊町の移住情報サイトくらすわどまり
鹿児島県知名町知名町ホームページ

鹿児島以外の、近隣の空き家バンクについてもまとめました!

鹿児島県以外の近隣エリアで、古民家をはじめとした物件を紹介してくれる空き家バンクについてもまとめてみました。こちらも参考にしてみてください。

空き家バンク利用上の注意

九州 移住

空き家バンクの利用にあたって意識しおきたいことをまとめてみました。

生活環境が自分に合っているとは限らない

空き家を手放すからにはそれなりの理由があることが考えられます。

例えば下記のようなパターンが考えられます。

  • 交通の便が良くない
  • 生活に必要な施設(スーパーや病院など)が近郊にない
  • 学校や役所などが近郊にない

上記のように施設に関連するものもあれば、その地域の特徴やコミュニティになじめるかどうかも重要です。物件の購入を決める前や入居前には、必ず現地で内部や周辺環境を確認しておきましょう。

空き家期間が長い古民家だと、物件に問題がある可能性も

空き家物件自体に問題がある可能性があります。

修繕などで費用が想像以上に発生する可能性と、建て替えや売却ができない物件です。

修繕などで費用が想像以上に発生する可能性

空き家になって人が生活しなくなると、どうしてもいたみやすくなってしまいます。

リノベーションによる修繕を前提に物件を探されている方も多いと思いますが、予想以上に修繕費がかかる可能性があることを考慮しておく必要があります。残置物の撤去が発生することも多いため、ここにも費用が発生します。

建て替えや売却ができない古民家も

建て替えができないパターンは、接道義務をみたいしていないなど再建築不可物件である物件。

こちらは、再建築不可物件を魅力的な物件へ”リノベーション”する、接道義務を満たす土地にするなど、事前に理解しておくことで、「固定資産税や都市計画税が安い」「相続対策に有利」などのメリットを教示することが可能です。

売却ができない物件は僻地で買い手がいないパターン、事故物件などで買い手が見つからないパターンなどがあります。この辺りも把握しておくとよさそうです。

所有者と直接交渉する必要があるものも

空き家バンクが不動産会社を介して契約できる仕組みを作っていることもありますが、

そうでないパターンが多く所有者と直接交渉する必要があります。

空き家バンクを運営しているのは自治体です。営利目的ではないため、契約や仲介に関与していません。所有者と直接交渉する必要があることを理解しておきましょう。心配であれば現地の不動産会社に間に入ってもらうことも可能です。

無料譲渡の場合の古民家にかかる費用を知っておきましょう

無料で空き家を譲ってもらっても、取得するためにはさまざまな税金などの支払いが必要です。

空き家バンクで手に入れた古民家を自身の名義にするために必要な費用を確認して、資金計画を立てましょう。

購入した物件の所有権を公的に証明する「登記費用」

<空き家バンクで取得した古民家の登記にかかる費用>

・登録免許税:固定資産税評価額の2%
・司法書士代行費用:数万~5万円 / 1件
・印紙代:200円

「不動産登記」は義務化されていないため、対応しない方も。

しかし、物件の悪用や所有権の争いといったトラブルを防ぐために、古民家を無償で取得した場合でも、登記の手続きを行うことを強くおすすめします。

かかるのは下記の金額。

空き家バンクで取得した古民家にかかる税金

個人から個人への譲渡: この場合、贈与税が譲られる側に課せられる可能性があります。譲る側には所得税や住民税が課されることはありません。

個人から法人への譲渡: 譲られる側の法人には法人税が課せられる可能性があります。また、譲る側の個人には贈与税が発生する可能性があります。

法人から個人への譲渡: 個人が法人から不動産を無償で譲り受ける場合、個人には贈与税が課せられる可能性があります。法人側には法人税が発生することが一般的です。

法人から法人への譲渡: 法人間での譲渡では、受贈側の法人に対して法人税が課せられることがあります。譲渡側の法人には、場合によっては特定の税金が発生することがあります。

不動産の無償譲渡では、譲る側と譲られる側にそれぞれ課せられる税金が異なります。

これらの税金は、譲渡が個人間で行われる場合と法人間で行われる場合によっても異なるので、具体的には上記の4つのパターンに分けて確認しましょう。

これらの税金の詳細や手続きについては、税理士などの専門家に相談することをおすすめします。

正確な情報を得て、適切に対応することで、不要な税負担を避けることができます。

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