鳥取県の空き家バンク一覧|空き家バンクで町家・古民家を探す

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空き家バンク 鳥取県

移住してみたい。古民家や町家をリノベーションして自分なりの暮らしを楽しみたい。

そんな時には、空き家の売り手と借り手を仲介してくれるサービス「空き家バンク(空き家情報バンク)」がおすすめです。今回は鳥取県の空き家バンクをご紹介します。

目次

空き家バンクを探す前に、鳥取県の特徴をご紹介

移住 鳥取県
出典:de’-TAISEI DESIGN 大成建設設計本部

4市、14町、1村の合計19市町村で構成されている鳥取県。大きく東部・中部・西部の3つのエリアに分けられています。台風などの自然災害が少なく、気候条件に恵まれている都道府県です。

日本海に面し、鳥取砂丘をはじめとする白砂青松の海岸線が続き、南には、中国地方の最高峰・大山をはじめ、中国山地の山々が連なっています。山地の多い地形ながら、三つの河川の流域に平野が形成され、それぞれ鳥取市、倉吉市、米子市が流域の中心都市として発達しています。

鳥取県では、商家町として栄えた倉吉市打吹玉川・若桜町若桜、農村集落の大山町所子が重伝建(重要伝統的建築物保存地区)に指定されています。

移住 鳥取県
出典:鳥取市観光サイト

空路では、鳥取砂丘コナン空港-羽田空港便が1日5往復、米子鬼太郎空港-羽田空港便が1日6往復と、首都圏とのアクセスは非常に良好です。また、両空港とも市街地に近く、空港から市街地までの交通で悩まされることもありません。

陸路では、鳥取県米子市と中国自動車道を結ぶ「米子自動車道」は、鳥取県西部と山陽側を結ぶ基幹道路となっています。また、鳥取県鳥取市と中国自動車道を結ぶ「鳥取自動車道(全線無料)」の開通により、鳥取-大阪間の所要時間は一挙に50分短縮され、約2時間30分となりました。鳥取県内でも、鳥取市-米子市を1時間30分で結ぶ「山陰自動車道(無料)」の整備が進んでおり、首都圏・関西圏からの好アクセスをそのまま県内でも維持できるようになります。

気候は比較的温暖で、春から秋は好天が多く、冬には降雪もあるなど、四季の移り変わりは鮮やかです。 また、台風などの自然災害が少なく、気候条件に恵まれています。

鳥取県で空き家バンクを利用するにあたっても、上記の特徴を理解しておけば、気になる自治体を選びやすいのではないでしょうか。

鳥取県の空き家バンク一覧

空き家バンク 鳥取県

鳥取県下の空き家バンクは以下の通りです。

都道府県市区町村空き家バンク(リンク付き)
鳥取県全域鳥取県内市町村空き家バンク
鳥取県全域とっとり暮らし住宅バンクシステム
鳥取県鳥取市鳥取市空き家情報バンク 物件一覧
鳥取県米子市米子市空き家バンク
鳥取県倉吉市そうだ!倉吉で暮らそう
鳥取県境港市境港市空き家情報バンク
鳥取県岩美町岩美町空き家活用情報システム
鳥取県若桜町若桜町空き家情報
鳥取県智頭町智頭町空き家・土地情報バンク
鳥取県八頭町八頭町移住定住センター
鳥取県三朝町三朝町空き家・空き地バンク登録物件情報
鳥取県湯梨浜町湯梨浜町空き家情報
鳥取県琴浦町琴浦町空き家ナビ
鳥取県北栄町北栄町空き家情報バンク
鳥取県日吉津村日吉津村 土地・一戸建て売買物件情報
鳥取県大山町大山町移住交流サテライトセンター こっちの大山暮らし
鳥取県南部町南部町空き家情報
鳥取県南部町空き家バンク
鳥取県日南町日南町まるごとバンク
鳥取県日野町日野町空き家バンク
鳥取県江府町こうふのたより

鳥取県以外の、近隣の空き家バンクについてもまとめました!

鳥取県以外の近隣エリアで、古民家をはじめとした物件を紹介してくれる空き家バンクについてもまとめてみました。

こちらも参考にしてみてください。

空き家バンク利用上の注意

東北 移住

空き家バンクの利用にあたって意識しおきたいことをまとめてみました。

生活環境が自分に合っているとは限らない

空き家を手放すからにはそれなりの理由があることが考えられます。

例えば下記のようなパターンが考えられます。

  • 交通の便が良くない
  • 生活に必要な施設(スーパーや病院など)が近郊にない
  • 学校や役所などが近郊にない

上記のように施設に関連するものもあれば、その地域の特徴やコミュニティになじめるかどうかも重要です。物件の購入を決める前や入居前には、必ず現地で内部や周辺環境を確認しておきましょう。

空き家期間が長い古民家だと、物件に問題がある可能性も

空き家物件自体に問題がある可能性があります。

修繕などで費用が想像以上に発生する可能性と、建て替えや売却ができない物件です。

修繕などで費用が想像以上に発生する可能性

空き家になって人が生活しなくなると、どうしてもいたみやすくなってしまいます。

リノベーションによる修繕を前提に物件を探されている方も多いと思いますが、予想以上に修繕費がかかる可能性があることを考慮しておく必要があります。残置物の撤去が発生することも多いため、ここにも費用が発生します。

建て替えや売却ができない古民家も

建て替えができないパターンは、接道義務をみたいしていないなど再建築不可物件である物件。

こちらは、再建築不可物件を魅力的な物件へ”リノベーション”する、接道義務を満たす土地にするなど、事前に理解しておくことで、「固定資産税や都市計画税が安い」「相続対策に有利」などのメリットを教示することが可能です。

売却ができない物件は僻地で買い手がいないパターン、事故物件などで買い手が見つからないパターンなどがあります。この辺りも把握しておくとよさそうです。

所有者と直接交渉する必要があるものも

空き家バンクが不動産会社を介して契約できる仕組みを作っていることもありますが、

そうでないパターンが多く所有者と直接交渉する必要があります。

空き家バンクを運営しているのは自治体です。営利目的ではないため、契約や仲介に関与していません。所有者と直接交渉する必要があることを理解しておきましょう。心配であれば現地の不動産会社に間に入ってもらうことも可能です。

無料譲渡の場合の古民家にかかる費用を知っておきましょう

無料で空き家を譲ってもらっても、取得するためにはさまざまな税金などの支払いが必要です。

空き家バンクで手に入れた古民家を自身の名義にするために必要な費用を確認して、資金計画を立てましょう。

購入した物件の所有権を公的に証明する「登記費用」

<空き家バンクで取得した古民家の登記にかかる費用>

・登録免許税:固定資産税評価額の2%
・司法書士代行費用:数万~5万円 / 1件
・印紙代:200円

「不動産登記」は義務化されていないため、対応しない方も。

しかし、物件の悪用や所有権の争いといったトラブルを防ぐために、古民家を無償で取得した場合でも、登記の手続きを行うことを強くおすすめします。

かかるのは下記の金額。

空き家バンクで取得した古民家にかかる税金

個人から個人への譲渡: この場合、贈与税が譲られる側に課せられる可能性があります。譲る側には所得税や住民税が課されることはありません。

個人から法人への譲渡: 譲られる側の法人には法人税が課せられる可能性があります。また、譲る側の個人には贈与税が発生する可能性があります。

法人から個人への譲渡: 個人が法人から不動産を無償で譲り受ける場合、個人には贈与税が課せられる可能性があります。法人側には法人税が発生することが一般的です。

法人から法人への譲渡: 法人間での譲渡では、受贈側の法人に対して法人税が課せられることがあります。譲渡側の法人には、場合によっては特定の税金が発生することがあります。

不動産の無償譲渡では、譲る側と譲られる側にそれぞれ課せられる税金が異なります。

これらの税金は、譲渡が個人間で行われる場合と法人間で行われる場合によっても異なるので、具体的には上記の4つのパターンに分けて確認しましょう。

これらの税金の詳細や手続きについては、税理士などの専門家に相談することをおすすめします。

正確な情報を得て、適切に対応することで、不要な税負担を避けることができます。

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