【長崎県の空き家バンク一覧】空き家バンクで町家・古民家を探す

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空き家バンク 長崎県

移住してみたい。古民家や町家をリノベーションして自分なりの暮らしを楽しみたい。

そんな時には、空き家の売り手と借り手を仲介してくれるサービス「空き家バンク(空き家情報バンク)」がおすすめです。今回は長崎県の空き家バンクをご紹介します。

目次

空き家バンクを探す前に、長崎県の特徴をご紹介

空き家バンク 長崎県
出典:ITOKI

長崎県は、13市、8町の合計21市町で構成されています。

日本本土の最西端、九州の西北部に位置する長崎県。三方を海に囲まれ、多くの半島と島々から成る豊かな自然と美しい景観に出会うことができます。島の数は日本一を誇り、五島列島、壱岐、対馬など594の島があります。透き通った海に囲まれた美しい島々には、自然や歴史、豊富な魚介類などの島のめぐみ、たくさんの魅力が詰まっています。

長崎県には長崎市東山手、平戸市大島村神浦、長崎市南山手の港町、武家町の雲仙市神代小路が重伝建(重要伝統的建築物保存地区)に指定されています。

博多~長崎は約1時間半。長崎空港から東京は1時間半、名古屋、大阪など国内主要各都市へも運行しています。

長崎 移住
出典:ながさき旅ネット

長崎県は一年を通して全体的に寒暖差が少ないことが特徴です。 梅雨から夏にかけては高温多湿でやや、じめじめとした日が続きます。北部の冬は季節風が強く、日本海型気候に近い。内陸部と島原半島は昼と夜の気温差が大きく、夏に暑くなり、冬の冷え込みはやや厳しめ。対馬と壱岐は、朝鮮半島など大陸からの季節風の影響を受けて、冬には低温の日が続きます。

長崎県で空き家バンクを利用するにあたっても、上記の特徴を理解しておけば、気になる自治体を選びやすいのではないでしょうか。

長崎県の空き家バンク一覧

空き家バンク 長崎県
都道府県市区町村空き家バンク(リンク付き)
長崎県長崎市ながさき人になろう(長崎市移住定住サポートHP)
長崎県佐世保市させぼ暮らし
長崎県島原市島原暮らし ~コイするしまばら~ ShimabaLove
長崎県島原市空き家バンク制度
長崎県諫早市諫早市空き家バンク
長崎県平戸市平戸市空き家バンク
長崎県松浦市松浦市空き家バンク
長崎県対馬市対馬市空き家バンク
長崎県壱岐市いきしまぐらし(空き家バンク)
長崎県五島市五島市空き家バンク
長崎県西海市西海市空き家・空き地情報バンク
長崎県雲仙市空き家等情報登録制度(空き家バンク制度)
長崎県南島原市南島原市空き家(空き地)バンク
長崎県川棚町川棚町空き家バンク
長崎県波佐見町波佐見町空き家バンク
長崎県小値賀町小値賀町空き家バンク
長崎県新上五島町新上五島町 交流プラザ

長崎県以外の、近隣の空き家バンクについてもまとめました!

長崎県以外の近隣エリアで、古民家をはじめとした物件を紹介してくれる空き家バンクについてもまとめてみました。

こちらも参考にしてみてください。

空き家バンク利用上の注意

九州 移住

空き家バンクの利用にあたって意識しおきたいことをまとめてみました。

生活環境が自分に合っているとは限らない

空き家を手放すからにはそれなりの理由があることが考えられます。

例えば下記のようなパターンが考えられます。

  • 交通の便が良くない
  • 生活に必要な施設(スーパーや病院など)が近郊にない
  • 学校や役所などが近郊にない

上記のように施設に関連するものもあれば、その地域の特徴やコミュニティになじめるかどうかも重要です。物件の購入を決める前や入居前には、必ず現地で内部や周辺環境を確認しておきましょう。

空き家期間が長い古民家だと、物件に問題がある可能性も

空き家物件自体に問題がある可能性があります。

修繕などで費用が想像以上に発生する可能性と、建て替えや売却ができない物件です。

修繕などで費用が想像以上に発生する可能性

空き家になって人が生活しなくなると、どうしてもいたみやすくなってしまいます。

リノベーションによる修繕を前提に物件を探されている方も多いと思いますが、予想以上に修繕費がかかる可能性があることを考慮しておく必要があります。残置物の撤去が発生することも多いため、ここにも費用が発生します。

建て替えや売却ができない古民家も

建て替えができないパターンは、接道義務をみたいしていないなど再建築不可物件である物件。

こちらは、再建築不可物件を魅力的な物件へ”リノベーション”する、接道義務を満たす土地にするなど、事前に理解しておくことで、「固定資産税や都市計画税が安い」「相続対策に有利」などのメリットを教示することが可能です。

売却ができない物件は僻地で買い手がいないパターン、事故物件などで買い手が見つからないパターンなどがあります。この辺りも把握しておくとよさそうです。

所有者と直接交渉する必要があるものも

空き家バンクが不動産会社を介して契約できる仕組みを作っていることもありますが、

そうでないパターンが多く所有者と直接交渉する必要があります。

空き家バンクを運営しているのは自治体です。営利目的ではないため、契約や仲介に関与していません。所有者と直接交渉する必要があることを理解しておきましょう。心配であれば現地の不動産会社に間に入ってもらうことも可能です。

無料譲渡の場合の古民家にかかる費用を知っておきましょう

無料で空き家を譲ってもらっても、取得するためにはさまざまな税金などの支払いが必要です。

空き家バンクで手に入れた古民家を自身の名義にするために必要な費用を確認して、資金計画を立てましょう。

購入した物件の所有権を公的に証明する「登記費用」

<空き家バンクで取得した古民家の登記にかかる費用>

・登録免許税:固定資産税評価額の2%
・司法書士代行費用:数万~5万円 / 1件
・印紙代:200円

「不動産登記」は義務化されていないため、対応しない方も。

しかし、物件の悪用や所有権の争いといったトラブルを防ぐために、古民家を無償で取得した場合でも、登記の手続きを行うことを強くおすすめします。

かかるのは下記の金額。

空き家バンクで取得した古民家にかかる税金

個人から個人への譲渡: この場合、贈与税が譲られる側に課せられる可能性があります。譲る側には所得税や住民税が課されることはありません。

個人から法人への譲渡: 譲られる側の法人には法人税が課せられる可能性があります。また、譲る側の個人には贈与税が発生する可能性があります。

法人から個人への譲渡: 個人が法人から不動産を無償で譲り受ける場合、個人には贈与税が課せられる可能性があります。法人側には法人税が発生することが一般的です。

法人から法人への譲渡: 法人間での譲渡では、受贈側の法人に対して法人税が課せられることがあります。譲渡側の法人には、場合によっては特定の税金が発生することがあります。

不動産の無償譲渡では、譲る側と譲られる側にそれぞれ課せられる税金が異なります。

これらの税金は、譲渡が個人間で行われる場合と法人間で行われる場合によっても異なるので、具体的には上記の4つのパターンに分けて確認しましょう。

これらの税金の詳細や手続きについては、税理士などの専門家に相談することをおすすめします。

正確な情報を得て、適切に対応することで、不要な税負担を避けることができます。

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