【熊本県の空き家バンク一覧】空き家バンクで町家・古民家を探す

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空き家バンク 熊本県

移住してみたい。古民家や町家をリノベーションして自分なりの暮らしを楽しみたい。

そんな時には、空き家の売り手と借り手を仲介してくれるサービス「空き家バンク(空き家情報バンク)」がおすすめです。今回は熊本県の空き家バンクをご紹介します。

目次

空き家バンクを探す前に、熊本県の特徴をご紹介

空き家バンク 熊本県
出典:おるとくまもと

熊本県は14市23町8村の45市区町村で構成されています。「くまもん」でも有名な熊本県。世界有数のカルデラを誇る阿蘇があることから「火の国」と呼ばれていて、その活火山から生み出された美しい山々や草原など雄大な自然・景観は、見るものを圧倒します。 その大自然の中で、紀元前より営まれた人々の歴史・文化は数万年にも渡り、古社・阿蘇神社など神々の神話にまつわる場所が多いのも特徴です。

熊本県には重伝建(重要伝統的建築物保存地区)がありませんが、「日本三名城」に数えられる熊本城の城下町として栄えた地域や県内各所で昔ながらの街並みを見かけることができます。

九州新幹線の利用で博多からなら約30分で、東京からも阿蘇くまもと空港まで約2時間でアクセスすることができます。熊本県内には、JR九州の運行する電車のほか、市営バス、市電が通っています。

熊本移住
出典:熊本県移住定住ポータル

熊本平野を中心として夏は蒸し暑く、冬の冷え込みが厳しい内陸的な気候。熊本地方の東側に位置する地域は、山地型の気候です。 阿蘇地方は、阿蘇外輪山に囲まれ海抜高度が400mを越す山地型の気候です。 天草・芦北地方は、天草灘・八代海に面した海洋性気候です。

熊本県で空き家バンクを利用するにあたっても、上記の特徴を理解しておけば、気になる自治体を選びやすいのではないでしょうか。

熊本県の空き家バンク一覧

空き家バンク 熊本県
都道府県市区町村空き家バンク(リンク付き)
熊本県熊本市熊本市空き家バンク
熊本県八代市八代市空き家バンク制度
熊本県人吉市人よしライフ
熊本県荒尾市荒尾市空家バンク
熊本県水俣市水俣市空き家バンク
熊本県玉名市玉名市空き家バンク
熊本県山鹿市山鹿市空き家バンク制度
熊本県菊池市きくち暮らしのすすめ
熊本県宇土市熊本県宇土市空き家バンク
熊本県上天草市上天草市空き家バンク
熊本県宇城市宇城市空き家・空き地バンク
熊本県阿蘇市阿蘇市空き家バンク
熊本県天草市あまくさライフ
熊本県合志市合志市空き家バンク
熊本県美里町美里町空き家バンク
熊本県玉東町玉東町空き家バンク
熊本県南関町南関町空き家バンク
熊本県長洲町空家・空地バンク
熊本県和水町和水町空き家バンク
熊本県大津町空き家バンク
熊本県南小国町南小国町「空き家バンク」
熊本県小国町小国町空き家バンク事業
熊本県産山村産山村空き家バンク
熊本県高森町高森町空き家バンク
熊本県南阿蘇村南阿蘇村移住サイト
熊本県御船町御船町空き家バンク
熊本県甲佐町甲佐町公式ウェブサイト
熊本県山都町山の都地域しごとセンター
熊本県氷川町氷川町ホームページ(移住定住・空き家バンク)
熊本県芦北町芦北町 移住定住特設サイト 「よしきた」
熊本県津奈木町津奈木町移住定住サイト つなぎぐらし
熊本県錦町にしきで暮らさんね?
熊本県多良木町多良木町空き家バンク制度
熊本県湯前町湯前町観光・移住定住情報サイト「ゆのまえかじり」
熊本県水上村空き家情報
熊本県相良村相良村空き家バンク
熊本県五木村五木村 移住定住支援サイト
熊本県山江村山江村移住定住サイト
熊本県苓北町苓北町空き家バンク

熊本県以外の、近隣の空き家バンクについてもまとめました!

熊本県以外の近隣エリアで、古民家をはじめとした物件を紹介してくれる空き家バンクについてもまとめてみました。

こちらも参考にしてみてください。

空き家バンク利用上の注意

東北 移住

空き家バンクの利用にあたって意識しおきたいことをまとめてみました。

生活環境が自分に合っているとは限らない

空き家を手放すからにはそれなりの理由があることが考えられます。

例えば下記のようなパターンが考えられます。

  • 交通の便が良くない
  • 生活に必要な施設(スーパーや病院など)が近郊にない
  • 学校や役所などが近郊にない

上記のように施設に関連するものもあれば、その地域の特徴やコミュニティになじめるかどうかも重要です。物件の購入を決める前や入居前には、必ず現地で内部や周辺環境を確認しておきましょう。

空き家期間が長い古民家だと、物件に問題がある可能性も

空き家物件自体に問題がある可能性があります。

修繕などで費用が想像以上に発生する可能性と、建て替えや売却ができない物件です。

修繕などで費用が想像以上に発生する可能性

空き家になって人が生活しなくなると、どうしてもいたみやすくなってしまいます。

リノベーションによる修繕を前提に物件を探されている方も多いと思いますが、予想以上に修繕費がかかる可能性があることを考慮しておく必要があります。残置物の撤去が発生することも多いため、ここにも費用が発生します。

建て替えや売却ができない古民家も

建て替えができないパターンは、接道義務をみたいしていないなど再建築不可物件である物件。

こちらは、再建築不可物件を魅力的な物件へ”リノベーション”する、接道義務を満たす土地にするなど、事前に理解しておくことで、「固定資産税や都市計画税が安い」「相続対策に有利」などのメリットを教示することが可能です。

売却ができない物件は僻地で買い手がいないパターン、事故物件などで買い手が見つからないパターンなどがあります。この辺りも把握しておくとよさそうです。

所有者と直接交渉する必要があるものも

空き家バンクが不動産会社を介して契約できる仕組みを作っていることもありますが、

そうでないパターンが多く所有者と直接交渉する必要があります。

空き家バンクを運営しているのは自治体です。営利目的ではないため、契約や仲介に関与していません。所有者と直接交渉する必要があることを理解しておきましょう。心配であれば現地の不動産会社に間に入ってもらうことも可能です。

無料譲渡の場合の古民家にかかる費用を知っておきましょう

無料で空き家を譲ってもらっても、取得するためにはさまざまな税金などの支払いが必要です。

空き家バンクで手に入れた古民家を自身の名義にするために必要な費用を確認して、資金計画を立てましょう。

購入した物件の所有権を公的に証明する「登記費用」

<空き家バンクで取得した古民家の登記にかかる費用>

・登録免許税:固定資産税評価額の2%
・司法書士代行費用:数万~5万円 / 1件
・印紙代:200円

「不動産登記」は義務化されていないため、対応しない方も。

しかし、物件の悪用や所有権の争いといったトラブルを防ぐために、古民家を無償で取得した場合でも、登記の手続きを行うことを強くおすすめします。

かかるのは下記の金額。

空き家バンクで取得した古民家にかかる税金

個人から個人への譲渡: この場合、贈与税が譲られる側に課せられる可能性があります。譲る側には所得税や住民税が課されることはありません。

個人から法人への譲渡: 譲られる側の法人には法人税が課せられる可能性があります。また、譲る側の個人には贈与税が発生する可能性があります。

法人から個人への譲渡: 個人が法人から不動産を無償で譲り受ける場合、個人には贈与税が課せられる可能性があります。法人側には法人税が発生することが一般的です。

法人から法人への譲渡: 法人間での譲渡では、受贈側の法人に対して法人税が課せられることがあります。譲渡側の法人には、場合によっては特定の税金が発生することがあります。

不動産の無償譲渡では、譲る側と譲られる側にそれぞれ課せられる税金が異なります。

これらの税金は、譲渡が個人間で行われる場合と法人間で行われる場合によっても異なるので、具体的には上記の4つのパターンに分けて確認しましょう。

これらの税金の詳細や手続きについては、税理士などの専門家に相談することをおすすめします。

正確な情報を得て、適切に対応することで、不要な税負担を避けることができます。

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