岡山県の空き家バンク一覧|空き家バンクで町家・古民家を探す

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空き家バンク 岡山県

移住してみたい。古民家や町家をリノベーションして自分なりの暮らしを楽しみたい。

そんな時には、空き家の売り手と借り手を仲介してくれるサービス「空き家バンク(空き家情報バンク)」がおすすめです。今回は岡山県の空き家バンクをご紹介します。

目次

空き家バンクを探す前に、岡山県の特徴をご紹介

空き家バンク 岡山県
出典:きらおか

岡山県では、ほぼ全域で市町村合併に向けた取組がおこなわれ、県内市町村は27の市町村で構成されています。

「晴れの国おかやま」の愛称で親しまれていて、日本で一番晴れの日(降水量1mm未満の日)が多い県です。

「桃太郎」や「白桃・マスカット」などの果物のイメージが強いですが、日本三名園の1つ「後楽園」や「倉敷美観地区」、「蒜山(ひるぜん)」、「美作三湯」などでも親しまれています。

岡山県には重伝建(重要伝統的建築物保存地区)が多く、前述の倉敷市をはじめ、津山市、高梁市、矢掛町の商家・宿場エリアがこれに指定されています。

四国中国の交通のハブになっていて、JRや車での四国へのアクセスも簡単。かつ大阪や広島などへも新幹線で1時間ほどでアクセスすることができます。

岡山県 移住
出典:岡山観光WEB

岡山県の気候は、北に中国山地、南に瀬戸内海と四国山地が横たわり、夏・冬の季節風はこれらの山地を越えるときに多量の雨や雪を降らせてから岡山県に吹き込むため、年間を通して雨や雪が少なく温暖です。

日照時間が長いのが特徴で、これが「晴れの国おかやま」と呼ばれる所以となっています。

岡山県で空き家バンクを利用するにあたっても、上記の特徴を理解しておけば、気になる自治体を選びやすいのではないでしょうか。

岡山県の空き家バンク一覧

空き家バンク 岡山県

岡山県下の空き家バンクは以下の通りです。

都道府県市区町村空き家バンク(リンク付き)
岡山県全域岡山県空き家情報流通システム
岡山県岡山市岡山市空き家情報バンク
岡山県津山市津山市住まい情報バンク
岡山県玉野市空き家情報 – 玉野市ホームページ
岡山県笠岡市だから、笠岡で暮らしたい。
岡山県井原市井原市移住・定住支援ポータルサイト「いばらぐらし」
岡山県総社市そうじゃ空き家百選
岡山県高梁市たかはし 空き家情報バンク制度
岡山県新見市新見市空き家情報バンク
岡山県備前市備前市HP
岡山県瀬戸内市瀬戸内市空き家情報提供制度
岡山県赤磐市空き家情報バンク
岡山県真庭市岡山県空き家情報流通システム
岡山県美作市美作市空き家情報バンク制度
岡山県浅口市空き家・土地物件情報
岡山県和気町和気町移住サイト ワケスム
岡山県早島町空き家情報バンクについて
岡山県矢掛町矢掛町移住支援サイト
岡山県新庄村新庄村空き家情報バンク
岡山県鏡野町住まいる岡山
岡山県勝央町勝央町ホームページ「移住定住サイト」
岡山県奈義町奈義町空家バンク制度
岡山県西粟倉村西粟倉村空き家バンク制度
岡山県久米南町久米南町空き家・空き地情報バンク
岡山県美咲町美咲町空家等情報バンク
岡山県吉備中央町吉備中央町空き家バンク

中国地方の空き家バンクについてもまとめました!

近隣エリアで、古民家をはじめとした物件を紹介してくれる空き家バンクについてもまとめてみました。

こちらも参考にしてみてください。

空き家バンク利用上の注意

移住

空き家バンクの利用にあたって意識しおきたいことをまとめてみました。

生活環境が自分に合っているとは限らない

空き家を手放すからにはそれなりの理由があることが考えられます。

例えば下記のようなパターンが考えられます。

  • 交通の便が良くない
  • 生活に必要な施設(スーパーや病院など)が近郊にない
  • 学校や役所などが近郊にない

上記のように施設に関連するものもあれば、その地域の特徴やコミュニティになじめるかどうかも重要です。物件の購入を決める前や入居前には、必ず現地で内部や周辺環境を確認しておきましょう。

空き家期間が長い古民家だと、物件に問題がある可能性も

空き家物件自体に問題がある可能性があります。

修繕などで費用が想像以上に発生する可能性と、建て替えや売却ができない物件です。

修繕などで費用が想像以上に発生する可能性

空き家になって人が生活しなくなると、どうしてもいたみやすくなってしまいます。

リノベーションによる修繕を前提に物件を探されている方も多いと思いますが、予想以上に修繕費がかかる可能性があることを考慮しておく必要があります。残置物の撤去が発生することも多いため、ここにも費用が発生します。

建て替えや売却ができない古民家も

建て替えができないパターンは、接道義務をみたいしていないなど再建築不可物件である物件。

こちらは、再建築不可物件を魅力的な物件へ”リノベーション”する、接道義務を満たす土地にするなど、事前に理解しておくことで、「固定資産税や都市計画税が安い」「相続対策に有利」などのメリットを教示することが可能です。

売却ができない物件は僻地で買い手がいないパターン、事故物件などで買い手が見つからないパターンなどがあります。この辺りも把握しておくとよさそうです。

所有者と直接交渉する必要があるものも

空き家バンクが不動産会社を介して契約できる仕組みを作っていることもありますが、

そうでないパターンが多く所有者と直接交渉する必要があります。

空き家バンクを運営しているのは自治体です。営利目的ではないため、契約や仲介に関与していません。所有者と直接交渉する必要があることを理解しておきましょう。心配であれば現地の不動産会社に間に入ってもらうことも可能です。

無料譲渡の場合の古民家にかかる費用を知っておきましょう

無料で空き家を譲ってもらっても、取得するためにはさまざまな税金などの支払いが必要です。

空き家バンクで手に入れた古民家を自身の名義にするために必要な費用を確認して、資金計画を立てましょう。

購入した物件の所有権を公的に証明する「登記費用」

<空き家バンクで取得した古民家の登記にかかる費用>

・登録免許税:固定資産税評価額の2%
・司法書士代行費用:数万~5万円 / 1件
・印紙代:200円

「不動産登記」は義務化されていないため、対応しない方も。

しかし、物件の悪用や所有権の争いといったトラブルを防ぐために、古民家を無償で取得した場合でも、登記の手続きを行うことを強くおすすめします。

かかるのは下記の金額。

空き家バンクで取得した古民家にかかる税金

個人から個人への譲渡: この場合、贈与税が譲られる側に課せられる可能性があります。譲る側には所得税や住民税が課されることはありません。

個人から法人への譲渡: 譲られる側の法人には法人税が課せられる可能性があります。また、譲る側の個人には贈与税が発生する可能性があります。

法人から個人への譲渡: 個人が法人から不動産を無償で譲り受ける場合、個人には贈与税が課せられる可能性があります。法人側には法人税が発生することが一般的です。

法人から法人への譲渡: 法人間での譲渡では、受贈側の法人に対して法人税が課せられることがあります。譲渡側の法人には、場合によっては特定の税金が発生することがあります。

不動産の無償譲渡では、譲る側と譲られる側にそれぞれ課せられる税金が異なります。

これらの税金は、譲渡が個人間で行われる場合と法人間で行われる場合によっても異なるので、具体的には上記の4つのパターンに分けて確認しましょう。

これらの税金の詳細や手続きについては、税理士などの専門家に相談することをおすすめします。

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